はじめに
特に「ネタはあるけど、なかなか書き出せない」「つい忘れてしまう」…
そんな課題を解決するために、Slackで自分に向けて「書いてください」とリマインドしてくれるBotを作りました。
そして、ブログネタは GitHub Issues で管理して、毎週Slackに自動通知するという構成です。
この記事では、その構成と実装方法について紹介します。
今回作成したスクリプトは、公開しているので良かったら使ってやってください!
背景・動機
- 記事ネタはたくさんある(メモ・Issueなど)
- でも「いつ書くか」「どれを書くか」の判断が後回し
- Slackを見る機会が多いので、そこに毎週通知してもらう仕組みにしたい
実例・やってみたこと
やりたいことの全体像
- GitHubの「未執筆」ラベルがついたIssueを取得
- Issueタイトル、URL、descriptionの冒頭などを整形
- Slackに毎週月曜 9時に自動投稿
- 「未執筆がなければ通知なし」もしくは「なしと伝える」
🔧 技術構成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Bot本体 | Pythonスクリプト(requests + Slack SDK) |
| データソース | GitHub Issues(REST API) |
| 通知先 | Slack チャンネル |
| 実行環境 | GitHub Actions |
学び・気づき・解釈
- Slack通知は、単なるToDoよりも“目に入る”ので有効
- GitHub Issues を原稿下書きとして活用できる
- 原稿下書き用のissue templateを作成しました!
- Pythonを始めて触ってみたが、読みやすかった
まとめ
- GitHub Issues × Slack を組み合わせることで、書くネタと書くタイミングの両方を支援できる
- 自作Botによって、継続的なアウトプットの習慣化が目指せる
- 気軽に始められて、運用もラクなのでオススメです
※ issueがクローズされるまでは、永遠に通知される仕様なので、お忘れなく...